2009年7月12日日曜日

大きな道の真ん中を歩く

【写真】キックオフ後のパーティー
(全国の事業部関係者1500人が一同に集結)


今日は、おススメコラムを2つ。


【大前研一】
この前、blogに扱った東国原出馬問題で
書いた視点と同じようなことをよりわかりやすく大前氏が言っている。
この人は、常々、国の借金に対して警鐘を鳴らしていたり
政治の仕組みに対して新しい提案をしているのでぜひチェックしてほしい人。

もう何十年も持論を訴え続けているスーパーな人だ。

http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20090707/165598/



【高城剛】

「ストリート革命」という記事が面白い。
車中心の道から歩行者中心の道へ。

歩行者が大きな道の真ん中を闊歩する。
絶対気持ちいいよね。

http://blog.honeyee.com/ttakashiro/

いま、当たり前に感じていることって
実は「古い」んじゃないか。

そうやって疑ってみること大事なことだと思う。



この両名に共通する点は
世界の動きをよく知っていること。

だから、日本の枠に捉われない
着眼点、発想を持っている。



話はちょっと逸れるが
日本人が最も愛する歴史上の人物、 「坂本竜馬」
この人は徳川260年の常識に捉われずに
世界を見ていた人だった。



最近、『竜馬がゆく』を読んでいて考えるのは
なぜ日本人は竜馬が好きなのか?ということだ。


日本人はとかく、「横並び」「変化を好まず」「枠からはみ出たくない」的な
気質が強いと言われるが、竜馬は完全に真逆に位置する人だ。



竜馬が好きな日本人。

本当は「枠に捉われたくない」という欲求を
持っているのではないだろうか。


もし、そうだとすれば
そんな日本人にはぜひ「大前研一」と「高城剛」を
チェックしてもらいたい。



現代の「竜馬」は誰だ。




今日のヒトコト

「ティファニーで朝食を」


2 件のコメント:

ktr さんのコメント...

お久しぶりです。
高城剛さんの生き方は先輩のblogで知りました。
自分の将来に近い生き方でしたので、一気に好きになりました。

長崎の竜馬像や志士の墓、私も何度も訪れました。
あの坂の上では、いろんな想いが身体の中を巡り、一気に時間が経ってしまいます。
そして、下る頃にはいつも何かしらの決意ができていました。

しょうじ さんのコメント...

>ktr

おっす★

高城さんの生き方は憧れるよな。


長崎、何回も訪れていたのか!
そうなんだよ、竜馬がいたであろう
坂の上から長崎の街を一望していると
いろいろ考えちゃうよな。


お互い、
世界を股にかけられるようになろうぜ!