2009年2月8日日曜日

誰も守ってくれない

【写真】BOWLS cafe @新宿御苑


「誰も守ってくれない」
という映画がとてもよかった。

凶悪事件の犯人逮捕後数日間を
加害者(とその家族)被害者(とその家族)、
警察、マスコミ、世論(2チャンネルの住人)など
様々な関係者の「動き」を描いた作品だ。

彼らの顔をうまく引き出し、
そして強引な結末を取らずに余韻を持たせて締めくくった、
とても良い映画だった。

「誰も守ってくれない」という映画のメッセージをどう捉えるか、
観た後考えてみるのもいいかもしれない。


映画での「誰も守ってくれない」というメッセージは、
少なくとも、自分以外の全員が「敵」だったり誰も「支えてくれない」んですよ、
という次元の話ではなかった。



俺自身は、「誰も守ってくれない」のメッセージから


「最終的には自分は自分で守る、
 自分は自分で活かすのだよ」という強いメッセージを受け取った。


これは一時期流行った、「自己責任論」とかいう安い言葉とは質の違うものだ。




自分(や家族、大事な友人)を守れるのは
最終的には自分以外の何者でもないからこそ、
自分を奮い立たせないといけない、ということ。
そして、奮い立っていれば、周りも自然と支えられるし、
守れるのだということです。

そんなことを考えました。


今日のヒトコト

「想いをカタチにできちゃう人でごめんな!」

2 件のコメント:

エミ さんのコメント...

BOWL's cafe私も大好きだよ~新宿御苑!なつかしいわ~早くアルツに遊びにきて~!

しょうじ さんのコメント...

>もりちゃん

スノボして~よ~
新幹線チケット送ってきてくれよ~