2009年4月16日木曜日

鷲か鷹か

【写真】長崎のシンボル 「眼鏡橋」

着任初日。気持ちの良い朝。



写真の眼鏡橋でサンドイッチとコーヒーで
ゴキゲンに朝食をとっていたら、事件は起こった。

サンドイッチをおもむろに口に運ぼうとした瞬間、

「ぐぅおぉん!!!!」

という音とともに何かの物体が
高速で耳をかすめ、手に持っていたサンドイッチを
きれいに奪って去って行った。




やつはサンドイッチを奪い
勝ち誇ったかのように
おれの頭上の空を3度旋回して
長崎の空へ消えていった。

鷲か鷹か?

それとも?

会社の人に興奮気味で話したら
なんとでもないという顔で


「それ、とんびです」


とのこと。



長崎では当たり前の風景らしい。


ひどい人だと、パンを盗られるばかりか
おまけに鼻に引っ掻き傷をつけられたこともあるとか。


どんだけ長崎の人は平和主義者なのだろう。


とんびにいいようにやられているよ。



長崎の空を支配する王者、

「とんび」との出会いだった。



今日のヒトコト
「おいどんちょ」

2009年4月13日月曜日

眼鏡橋にて

【写真】てっちゃんと@眼鏡橋の飲み屋


たくさんの人に温かい餞別をもらい、はるばる来たぜ、長崎。


ほんとにほんとにありがとう。

2009年4月2日木曜日

よく晴れた日 長崎編

長崎奉行に任命されました。この街、好きになりそう。

【きょうのヒトコト】
大きなことを仕掛けていきましょう

2009年3月15日日曜日

メルシーからチャンポンへ

【写真】愛しのメルシー

昨年の春節に柴田と中国東北三省を旅した際、
とある独立行政法人の駐在の方に現地での活動の話を伺う機会があった。
技術支援や日本法人のサポートなど、やることやれることてんこもりで
興味深い話を聞かせてもらった。

その方は早稲田OBで、俺たちの共通の話題は「メルシー」だった。



あの味は、メルシーでしかだせない
え、ラーメン値上がりしたの?
・・・けしからんな。



などと話が盛り上がったのを覚えている。
(10円値上がりしても、400円。でも、けしからんと言われるメルシー。最高だ)

メルシーをここ5、6年食べていないという
その方に、メルシーの出前を取ってあげたい気持ちになったものだ。

メルシーが食べられなくなるということはつらい。






と、いうわけで、

長崎までメルシーを出前してくれる人を募集します。




北関東と早稲田で25年間過ごしてきた俺にとって
長崎の地は「ぶっとびカード」すぎるイベントです。



ふつう、「ぶっとびカード」を東京で使っても、

ゆうても

浜松とか

和歌山とか


まぁいっても姫路でしょ




ここまで飛んだら気持ちがよいです。



4月から長崎編のスタートです。






今日のヒトコト

「しょうじ、ちゃんぽん? チャンポンベルト~!」
そうやって茶化す会社の先輩がいる。



2009年3月1日日曜日

ラグビーの季節も終わり

【写真】焼肉くにもと@浜松町
  

ヤキニクエストという焼肉サイトで
「殿堂入り」していた焼肉屋さん。


写真の兄さん、えらくお店を気に入りまして

「しょうじの今までの働きで、今日が一番の働きだった!」

と一言。





・・・・そんなわけはない。 


どれだけ今まで働いてきましたか。






昨日も曽我部の天才ぶりを観に行こうっということで
ひとり秩父宮グランドで席取りをしていたし。



今年もラグビーの季節が終わりを告げ、春がやってくる。
振り返れば、冬の風物詩を仲間たちと見始めてから丸6年。

変わらない大切なもの
変えていきたい大事なこと



があるはず


今日のひとこと

漫画「ヒストリエ」にハマった

2009年2月14日土曜日

嘘です!


【写真】少年メリケンサック


「好きです!パンク!嘘です!」
この小気味よいキャッチフレーズがめちゃくちゃ心に刺さっていた。


このポスター昨年末くらいから
ずっとメトロで張り出されていて、
いい加減に観させろ!的な気分だったので
本日初日9時20分の回で観ました。

今日の小春日和の如く、
ごきげんな映画です。

ところで最近、もこみちに近づいてきました。

今日のヒトコト

その日にあった服に替える、という技を覚えた

2009年2月8日日曜日

誰も守ってくれない

【写真】BOWLS cafe @新宿御苑


「誰も守ってくれない」
という映画がとてもよかった。

凶悪事件の犯人逮捕後数日間を
加害者(とその家族)被害者(とその家族)、
警察、マスコミ、世論(2チャンネルの住人)など
様々な関係者の「動き」を描いた作品だ。

彼らの顔をうまく引き出し、
そして強引な結末を取らずに余韻を持たせて締めくくった、
とても良い映画だった。

「誰も守ってくれない」という映画のメッセージをどう捉えるか、
観た後考えてみるのもいいかもしれない。


映画での「誰も守ってくれない」というメッセージは、
少なくとも、自分以外の全員が「敵」だったり誰も「支えてくれない」んですよ、
という次元の話ではなかった。



俺自身は、「誰も守ってくれない」のメッセージから


「最終的には自分は自分で守る、
 自分は自分で活かすのだよ」という強いメッセージを受け取った。


これは一時期流行った、「自己責任論」とかいう安い言葉とは質の違うものだ。




自分(や家族、大事な友人)を守れるのは
最終的には自分以外の何者でもないからこそ、
自分を奮い立たせないといけない、ということ。
そして、奮い立っていれば、周りも自然と支えられるし、
守れるのだということです。

そんなことを考えました。


今日のヒトコト

「想いをカタチにできちゃう人でごめんな!」